猫と子どものいる暮らしに和室はいらない

乳幼児、そして猫とともに、一戸建てでの暮らしは始まりました。

よく、「子どものお昼寝に、おむつ替えスペースに、和室が役立ちます!」とのような記事を見かけるし、タタミはやわらかいから転んでケガをしにくいと期待されます。

そのため乳幼児は和室で育てればいいかなと思っていたのですが、うちの場合はちょっとあいませんでした。子どもは吐いたり、漏らしたり、何かと汚します。ついでに言いますと、猫も吐きます、ついでにタタミで爪を研ぎます。板張りなりビニールクロス張りなり、防水性のある素材であれば、汚れてもすぐにふき取ることができますが、タタミは液状の汚れがしみ込んでしまいます。
タタミの目にこびりついた汚れをふきとったり、タタミでダニが繁殖するのを防止するためにいろいろ苦労していたら、もうばかばかしくなって、ついに全室フローリングに張り替えました。
フローリングにしてからは、吐こうが漏らそうがさっとひとふき、掃除機をかければダニもホコリも一層できてとても快適です。

これから新居浜市で新築一戸建てをお考えの方は、こちらのホームページを参考にしてみて下さい。