地方の土地選びの基準に迷い

土地選びで苦労したことは、地盤が強い、田んぼではない土地選び、100坪もある広い敷地はいらないことです。わたしは、地方に住んでいます。子供が生まれたのをきっかけに新居浜市で新築を建てようと決意をしました。マンションもいいなと思ったのですが、こどもが騒いだ場合、回りのご近所の方に迷惑がかかるし、押さえつけて子育てするのも疲れるし、子供もかわいそうだしとおもったからです。しかし、わたしの性格はおおざっぱで面倒くさがりなのが難点です。庭いじりに興味がないので、草取りなどもしたくないし、芝生もきちんと定期的に手入れをしないと大変だときいていました。掃除もあまり好きではありません。料理も毎食作るのがおっくうでしかたがないのです。まったく、専業主婦に向いていません。結婚する前から、結婚後もバリバリの正社員で働く気でした。しかし、夫は子供ができると仕事をすることに反対しました。しかし、こどものためと割り切って専業主婦を選びました。専業主婦は、家にいる時間が長いです。だから、家選びは私が主導権を握りました。家の頭金もわたしの独身時代にコツコツとためてきた貯金を使うからです。そして、土地を探していると坪単価はそれほどでもないけど、敷地が広すぎて土地代が高いのです。地方だとだいたい100坪かそれ以上が当たり前になります。そんなに必要ないのです。子育てしながら、家と庭に管理はむりだから50坪から60坪が理想でした。実際、100坪の土地を買っても無駄になるだけです。そして、田んぼを埋め立てた土地は避けてきました。子供が0さいのとき、大きな地震がありました。震度6以上です。揺れがおさまり、外へ飛び出すと一瞬にして家全体が崩壊しているのを目の当たりにしたからです。田んぼを埋め立てた新興住宅地の被害はそうとうなものでした。今後、住めるのかどうかわからない状態でした。それをみると、地盤が緩い田んぼだった土地は避けようと思いました。

 

 

 

 

 

 

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